第2回 ペット可賃貸マンション選びのポイント。通常マンションと何が異なるのか。

[コラム] 第2回 ペット可賃貸マンション選びのポイント。通常マンションと何が異なるのか。

[公開・更新日  2017.01.09]

ペット飼育ブーム。現代の日本はそう言っても過言ではありません。

老若男女誰もが、愛犬や愛猫を飼い、実は他の動物も飼育しているケースも多々あります。自分達にとっては、可愛らしい家族そのものですが、飼育している人以外は、可愛いと思っていないケースも多々あります。


特にマンションという集合住宅においては、生活リズムも人それぞれ。ペット飼育について不可の場所も多いのが現実と言えましょう。気軽にマンションでペットを飼育するには何に注意し、どのような設備や内容の物件がよいのでしょうか。ペット飼育可に隠された真実を把握することが、快適なアーバンライフを送る上で重要ではないのでしょうか。


ペット飼育可能物件とは

ペット飼育可能物件は敷金が高いということをご存知でしょうか。ペット飼育には、それほど部屋を汚してしまう要素がありますので、注意に注意が必要ということは、飼い主さんも理解をしておきましょう。

分譲マンションの規約でペット可能になっていてもオーナーさんがダメな場合もありますし、ペット飼育可能物件も様々です。

一般的に賃貸マンションにおいて、ペット飼育可能になっているマンションでは、全戸が飼育可能になっている物件も多く、都内では、ペット用の足洗い場などを設け、至れり尽くせりの場合もあります。その場合、ペットがいることが前提になりますので、ペット嫌いの方には多少苦痛を感じる光景も広がることは覚悟して入居を決めた方が良いと言えましょう。


※タイル式の床材は掃除し易く、足も滑りにくいためお奨めです。


ペット飼育のペットは決まりあり?

良く聞く話で大型犬を飼育して良いのですか?という質問をされることがあります。ペット飼育可能になっていても大型犬と小型犬では部屋の汚れや、騒音などの問題全てにおいて全く異なる生き物といえるのが現実。

大型犬飼育者や小型犬の多頭飼いの方は、嫌煙される傾向があることは念頭に置く事がベスト。もし、大型犬なら、仲介業者も本腰を入れて、オーナーさんに掛け合わないと無理なケースもありますので、ペット可能とネットに記載していたから話が異なると問題が発生する前にきちんと犬種を話しておくべき事項です。


なんでペット可能物件が少ないのか

敷金を多く払うといっているのに何故ペット可能物件が少ないのか。

それについては、オーナーさんの様々な事情があります。現在ペットブームで、ペット可能物件が人気の為、賃貸業者も可能物件を多々紹介することはありますが、基本はオーナーさんも営利目的で、マンションを保有しています。

ペットを飼育されると、近隣トラブルや部屋の衛生面でも通常とことなりオーナーリスクが高いと言わざるを得ません。(よっぽどオーナーさんが動物好きの場合は除きます)ですから、マンション経営を行う上で、ペット飼育を避けたいというのは基本中の基本であり、ペット飼育可能にすることは何らかのマイナスポイントをペット飼育可能にすることで補っているケースも多々見受けられます。

ペット飼育可能のお部屋と自分の住みたい、高級マンションとは何だか様子が異なると感じるのは、この為と言えましょう。

ペット飼育中に問題が起こると退去などの規約もある場合もありますので、飼育者がきちんと気を付けて安心して過ごす事が出来るマンションを探す使命があります。


ペット可能物件での注意点

増えてきつつあるペット可能物件でも、注意が必要なことが多々あります。

きちんと覚えておくと入居時・退去時に問題になりませんので、是非暗記してください。

多く払った敷金は戻らないケースが大多数

近くに動物病院がないペット可能物件は注意

ペット飼育可能の他のお部屋の状態を横から少し見ましょう。

壁とコンロをよく見ましょう。


ペット飼育可能といっても、ペットのことを考えていないマンションが通常です。

飼い主さんが気持ちよく飼育出来る環境があるのかをポイントに考えてみましょう。


高級賃貸のペット可マンションを探してみましょう。

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